ガイナの性能を自分でチェックしてみました トップページに戻る
Aは何も塗っていないそのままの石油缶
Bはエポキシサビ止塗料を下塗り、ウレタン塗料白を上塗りしたもの
Cはエポキシサビ止塗料を下塗り、ガイナの白色を上塗りしました。
石油缶の口から棒状の温度計を入れて糸で吊るし口に蓋をしました。
気温36℃
缶を炎天下に置くこと5時間  
温度計を取り出し比較してみました。
その結果 Aは38℃、Bは37℃、Cは36℃で気温と同じでした。
はっきりとガイナの性能が分かるのは、倉庫のトタンの外壁に手を置いた時です。トタンは夏の強い日差しでやけていて、ずっと手を置いておくことが出来ません。
ところがガイナの白色を塗った部分はそんなに熱くなっていません。
やや暖かいといった位です。これなら昨日行ったリサイクルショップ、
大型の倉庫で冷房がなく、暑くて商品を見て歩くのが辛かったんですが、そこの屋根や外壁に塗ったら、働いている人やお客も助かると実感しました。
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